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VAIOのおすすめカスタマイズ

ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

約63%?!ノートパソコンを選ぶポイントは重量??

VAIO S11は2017年9月に新モデル(2017年秋モデル)が発表されました。これまでのS11を強化し「新たなLTE」を搭載した話題のモデルになっています。最新モデルはソニーストアで販売中。

VAIO

ある調べによると、皆さんがノートパソコンを選ぶポイントで見ているところが約63%もの方が本体重量を見ているというのです。

個人的には最近のノートPCを選ぶポイントとしてはスペックに偏って、重量も重要な要素ですが約50%ぐらいかと思っていたので少し驚きでした。

更に、画面サイズと画面解像度が約50%チェックしているという事なのでこういった外的な要素を皆さんは重視する傾向にあるみたいですね。

VAIO

VAIOで最軽量モデルはどれ?!

この軽さという要素からVAIOの重量を洗い出していきましょう!

VAIO S11 BLACK
VAIO S11 VJS1111
本体質量:約920g(VAIO㈱公表値)

VAIO S13
VAIO S13 VJS1311
本体質量(タッチパネル選択有):約1190g(VAIO㈱公表値)
本体質量(タッチパネル選択無):約1060g(VAIO㈱公表値)

20160419_135819
VAIO S15 VJS1511
本体質量(タッチパネル選択有):約2700g(VAIO㈱公表値)
本体質量(タッチパネル選択無):約2500g(VAIO㈱公表値)

20160422_132806
VAIO Z フリップモデル VJZ13B1
本体質量:約1350g(VAIO㈱公表値)

VAIO Z クラムシェルモデル VJZ1311
本体質量:約1170g(VAIO㈱公表値)

VAIO Z Canvas
VAIO Z Canvas VJZ12A1
本体質量:約1210g(VAIO㈱公表値)
キーボード質量:約340g(VAIO㈱公表値)

こう見ると、一回り小さいS11がVAIOでの最軽量になります。

S13のタッチパネル非搭載モデルでも1060gと13.3インチモデルではかなり軽いと思います。

そのあとにZのクラムシェルモデルが1170gとかなり軽量に近づいている数値を出しています。

重量をかなり意識して選ぶならこのあたりのモデルがオススメです!

S15は残念ながら軽さでは、厳しいものがありました。

VAIOは傾向としてはタッチパネルが搭載されると若干重量が増すのがわかりました。
なので用途によってタッチパネル不要の場合は、非搭載の方が軽量になります。

あとはもう一つの要素、ディスプレイの事。

VAIOのディスプレイのラインナップ

VAIO

そう、ディスプレイのサイズで一番の人気者は13.3インチ!
もちろん携帯するのにちょうどよくて、使用するときの視認性も良好ということでしょう。
このディスプレイも約50%の方が重視するという事なので、ノートパソコンを購入するときに見過ごせないポイントなんですね。

画面サイズに加えて画面解像度も見ていきましょう。

VAIO S11 BLACK
VAIO S11 VJS1111
画面サイズ:11.6 型ワイド (16:9)
画面解像度:Full HD 1920 x 1080

VAIO S13
VAIO S13 VJS1311
画面サイズ:13.3 型ワイド (16:9)
画面解像度:Full HD 1920 x 1080
※タッチパネル搭載も同様

20160419_135819
VAIO S15 VJS1511
画面サイズ:15.5 型ワイド (16:9)
画面解像度:Full HD 1920 x 1080
※タッチパネル搭載時は1366 x 768

20160422_132806
VAIO Z フリップモデル VJZ13B1
画面サイズ:13.3 型ワイド (16:9)
画面解像度:WQHD 2560 x 1440

VAIO Z クラムシェルモデル VJZ1311
画面サイズ:13.3 型ワイド (16:9)
画面解像度:WQHD 2560 x 1440
※Full HD 1920 x 1080も選択可能

VAIO Z Canvas
VAIO Z Canvas VJZ12A1
画面サイズ:12.3 型 (3:2)
画面解像度:WQXGA+ 2560 x 1704

13.3インチのVAIOはS13とZ(フリップ・クラムシェル)となっています。
両シリーズとも、フルHD以上の解像度を持っています。

ZのWQHD 2560 x 1440が多くの情報量持つため、おすすめです。
クラムシェルモデルはフルHDも選択可能なので、価格帯を若干落とす事もできて幅広く価格との相談ができるのが魅力的です。

Z Canvasは特殊という事がわかりましたので、あまり触れず。

ただこう見ると、まず重量だとS13のタッチパネル非搭載モデルで1060g
ディスプレイサイズが、13.3インチが最適という事はVAIO S13が今回の
重量・画面スペックでは最適なVAIOという事です。

VAIO Zのクラムシェルモデルも互角に張るほどなので、重量と画面スペックからならS13 or Z クラムシェルの2択でしょう!

VAIO S11 情報

VAIO S11とMacBookAir11の比較!モバイル特化なのは?

S13・S11の使用感の違いを比べてみた

VAIO S11は2017年9月に新モデル(2017年秋モデル)が発表されました。これまでのS11を強化し「新たなLTE」を搭載した話題のモデルになっています。最新モデルはソニーストアで販売中。

ソニーストア VAIOキャンペーン情報

ソニーストア VAIOキャンペーン情報
VAIO Z フリップモデル
「通常最低構成価格」:販売価格199,800円~ ⇒ 129,800円~
(2018年8月1日(水)9:00まで延長)

・キーボードキャンペーン実施中(2018年8月1日(水)9:00まで)
「英字配列」もしくは「日本語配列(かな文字なし)」の選択で、通常+5,000円のところが+0円

VAIO Z クラムシェルモデル
現在実施中のキャンペーンはありません。
VAIO S11
・ストレージキャンペーン実施中(2018年8月8日(水)9:00まで)
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格125,000円 ⇒ 105,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」:販売価格60,000円 ⇒ 50,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 256GB」:販売価格15,000円 ⇒ 10,000円

VAIO S11(オールブラックエディション)
・ストレージキャンペーン実施中(2018年8月8日(水)9:00まで)
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格110,000円 ⇒ 95,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」:販売価格45,000円 ⇒ 40,000円

VAIO S13
・ストレージキャンペーン実施中(2018年8月8日(水)9:00まで)
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格125,000円 ⇒ 105,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」:販売価格60,000円 ⇒ 50,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 256GB」:販売価格15,000円 ⇒ 10,000円

VAIO S13(オールブラックエディション)
・ストレージキャンペーン実施中(2018年8月8日(水)9:00まで)
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格110,000円 ⇒ 95,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」:販売価格45,000円 ⇒ 40,000円

VAIO S15
・ストレージキャンペーン実施中(2018年8月8(水)9:00まで)
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格135,000円 ⇒ 115,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」:販売価格70,000円 ⇒ 60,000円
「第三世代ハイスピードSSD 256GB」:販売価格30,000円 ⇒ 25,000円
VAIO C15
現在実施中のキャンペーンはありません。
VAIO Z Canvas
販売終了しました
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      2016/09/20

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