では、F 3Dシリーズのベーススペックを見ていきます。
やはり処理に時間がかかる3Dに対応したBlu-ray再生など
ハイクオリティの根源のスペックとはいかなるものなのか?
OSは、64bit基本でソニーオーナーメードでは
Ultimate、Professional、HomePremium
の中から選択できます。基本的には、セキュリティー意識の高い人は
Proで、全機能入りはUltimateという考え方で大丈夫です。
個人的には、Home Premiumで十分ですよ♪
プロセッサーはもちろんCore i7を装備!
4コアでターボブーストとハイパースレッディングに対応している
故にかなり編集作業は短時間で本領発揮する仕様です
VOMでは、2820QM 2720QM 2630QMの中から選択できますが、
上位モデルを選択しなくとも2630QMも4コアなので
クロック数的にいうまでもなく安定した挙動だと思います。
メモリーは8、6、4GBの3種類をご用意。
もちろん8(4GB×2)GBが良いですが、3D映像などは、
CPUが良いのか、6(4GB+2GB)GBでも快適に視聴できます。
4(2GB×2)GBだと少ないかもなので、6GBが適度に良いかも。
上記画像が言わば、パフォーマンスの評価。
サブスコア・基本スコアの数字は最大7.9までで
近ければ近い程パフォーマンスは高いということです。
基本スコアが6.6とは正直驚きました。
上記画像は約2年前のType RのVGC-RT50のパフォーマンス。
長いVAIO史の中で圧巻のスペック&価格を誇りる
Type Rでさえ、基本スコア5.5!
いかに、F 3Dシリーズのパフォーマンスが高いかが分かる。
次にストレージについて
F 3DシリーズはストレージにSSDを選択可能です。
もちろんHDDも選択できますが、静粛性や速度からみても
SSDにできるならSSDがお勧めです。
特にマシン起動時のタイムがグッと短縮できるのが嬉しい。
ただZシリーズのようにデュアルSSDやクアッドSSDでは無いのが惜しい
コストを考えるとデュアルとかじゃなくてもSSDであれば個人的には十分かな。
ラインナップも512GBと256GBのどちらかを選択できますし、
テレビ録画したい方なら256GBは少々物足りないかと思いますが、
テレビなどに用事の無い方は256GBでも十分でしょう。
















