VAIO初 3Dパソコン Fシリーズ

 

今回は2011年春モデルPCでVAIOでは初である3D機能搭載したハイスペックな

F 3Dシリーズのレビューを綴っていきたいと思います。

が、僕個人的にこの新型Fは気になる所を複数に分けてレビューしたいと思ってます。

なので、内容濃く伝えられればいいなと。

じゃあ、今回はまずは外見!デザインのほうを綴っていきます。

 

f 3d top f 3d top

VAIOオーナーメードモデル

・VPCF21AHJ

・VPCF21AGJ

・VPCF21AFJ

 

Adobe Creative Suite 5 Production Premium 付属モデル

・VPCF21ZHJ

 

やはりFシリーズ系統なのか、CS5搭載モデルがありますね♪

従来通りのプロ級な映像編集環境に加えての3D搭載とは・・・

やはりハイスペックなPCとして君臨していますね。

ではでは、今回の本題のデザインを詳しく見ていきましょう。

 

 

-デザイン-

 

今回レビュー内の画像はクリックで大きい画像を見れます
F 3D 背面 F 3D 前面
F 3D ヒンジ部 F 3D ヒンジ部2
F 3D スピーカー F 3D タッチパッド
F 3D ボタン部 F 3D ボタン部2
F 3D 右サイド F 3D 左サイド

 

 

まず、写真を見て気付いた方もいると思いますが、

カラーは黒、ブラックのみのラインナップです。

しかしまぁ、このPCはカラー如きでよし買おう!と

考えられるようなPCでは無いのでたとえ黒1色でも、良いと思います。

この新型Fの黒は、写真を撮っている僕をまぁ見事に反射して写りこませる程の

光沢の持ち主でして、故に高級感があって見る者をひきつけるというか・・・

個人的にはFシリーズという位置付けから考えても、カラーは◎だと思いました。

 

次にパームレスト部というかタッチパッド!

写真では右列中段の画像。

あれ?右クリックや左クリックの分かれ目というかボタンが

あたかも1つのスイッチの如く君臨している?!

よく見れば、タッチパッド部も今までのは

そこだけが凹んでたのに新型F 3Dは凹んでない。

ピンポイントですが、なにか前までと違うと最新!

と思うのは僕だけでしょうか(笑)

今後のVAIOにも順に搭載されていくのでしょうかね?

また操作性は、今までのPC通りで、何の違和感もなく操作できました。

F 3D 比較 F 3D 比較2

左画像はF 3Dシリーズで、右画像はEシリーズ

ガムでタッチパッド部分の幅を比較してみました

なぜ、EシリーズかというとVAIOの中で一番人気なので(笑)

画像でみるとF 3Dシリーズはパッド幅・ボタン共にEシリーズよりも

若干大きいのがわかりました。

広いのと高さがパームレスト部と変わらないので

普段は親指では操作しないのですが、親指でも普通に操作できるのは

少し感動しましたね。