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第五世代移動通信システム(5G)について考えてみた。

今回は、今後2020年にサービス開始を目標に今年(2017年)内に策定を完了しようとしている次世代の移動通信システム「5G(ファイブジー)」とはどのように凄いのか?

などについてまとめた記事になります。

引用元:docomo

現在のスマフォの通信規格は「4G」ですが、「G」というのは「Generation(世代)」ということで、始まりで言うと「1G」から順に高速通信化などが行われてきています。

おもに今までの通信規格との違いや「5G」がもしもVAIOで運用可能になったら?などについて書いていこうと思います。

従来の規格と次世代の規格の違い

現在メジャーに使われている通信規格は先ほども書いたように「4G」で、その4Gでは、50Mbpsから1Gbpsの大容量通信を行っています。

次世代通信規格の「5G」では、10Gbpsの通信速度を実現予定で、そうなると一定時間内に送るデータ量(通信トラフィック)も「4G」の約1000倍に跳ね上がります。

1Gから5Gまでの通信速度の上がり方はこのような感じです。

棒グラフの長さはあまり当てになってませんが、通信速度は策定ごとに跳ね上がっているのが分かります。

特に2000年ごろから登場した「3G」では、第3世代「CDMA2000」・第3.5世代「HSPA」・第3.9世代「LTE」とかなり3G内で通信速度などを向上させて登場しています。

第3.9世代「LTE」に関しては、4Gの礎として広い認知度で知られていると思います。

2012年に入ってから現在(2017)は「4G」、通信速度も最大で約1Gbpsまでの高速通信を可能にしています。

今でも十分に満足のいく通信を可能にしている「4G」なのですが、「5G」が普及することで「接続時の高い安定性」や「レスポンスの向上」によってより良質なサービスを提供するみたいです。

「5G」によって提供されるサービスとは?

「5G」によってもたらされる恩恵は多くあって、普及が始まれば今までを遥かに凌駕する通信サービスになりそうです。

その恩恵というのは、

  • 高速で大容量
  • 同時多接続
  • 低遅延

になっていて、「5G」からの新要素として「同時多接続」「低遅延」が加わったことでデータ通信間の速さに加えた使いやすさも向上する通信サービスになっています。

「5G」は6GHz以上の帯域で新しい無線通信方式を導入して策定されます。

ただし、6GHz以下の帯域も使えるのでLTE/LTE-Advancedとも互換性を確保できているので、今の「4G」範囲内でもクオリティーは落ちるが、使うことはできます。

高速通信とは言え、条件が良いと約10秒で映画一本分のデータをダウンロード可能という情報は凄いですよね。

あと注目すべき機能は「同時多接続」と「低遅延」についてです。

同時多接続については、そのままの意味で同時に多くの機器が接続している状況でも安定した速度で通信できるという機能です。

多く人が集まる場所やアクセスが集中するようなコンテンツでも通信エラーにならないって事ですかね。

これから、通信端末自体の数も多くなっていく中で、「同時多接続」機能はあってはならない機能なのかもしれません。

低遅延については、いわゆるレスポンス的な部分になります。

これこそ、一部情報では将来的に見据えた機能として紹介されていますが、これが次世代技術を可能にするかもしれません。

「5G」では、1/1000秒以下の遅延を保証とあります。

これは、遠隔操作などを普及する上でも重要で、「5G」の低遅延が実現しているのは、遠隔操作で人体に触れた感触までも遅れることなく伝わるそうです。
(参考:2020年のスマホがすごい!次世代通信『5G』をNECさんに聞いてきたぞ!)

「5G」では、今まで以上に大容量データのやり取りやロボットの遠隔操作(手術や自動運転)などをも実現できうる凄い通信システムということです。

もしもVAIOで「5G」を運用できたなら?

VAIO S11

今現在では、VAIO S11だけがLTE機能を搭載してどこでもSIMカードを差し込むだけで通信を使ってメインは仕事に重宝するモデルとしてラインナップされています。

もしもそんなVAIOに「5G」が搭載されたら・・・。

  • 高速で大容量
  • 同時多接続
  • 低遅延

上記の3つの要素から考えていきましょう。

高速で大容量については、将来的に映像クオリティーは4Kが当たり前だと思いますし、どうしても高画質化によるデータ量の多さは出てきます。

プライベートで楽しむために映像コンテンツなどはやっぱり大事ですから、大容量データでもストレスなく楽しむことができると思います。

あとは仕事で使う大量のデータでも「5G」を使ってクラウドとのやり取りなどができれば、データの送受信は一瞬でしょうね。

さらに同時多接続で、同じように使っている人が多くても安定して常時高速通信を維持できるのも良いですよね。

屋外でなら、さらにそういった事には敏感になってしまいがちなので「5G」ならあっさり解消されそうです。

あと技術的に低遅延を活かして、ロボットなどを遠隔操作できるソフトなども開発されそうな気がします。

VAIOで遠隔操作できるソフトを動かして、どこでも遅延無しに仕事で活かせる日も近いかもしれませんね。

電池持ちの問題が懸念材料

「5G」では高速な通信スピードを手に入れることができますが、周波数を今までよりも高い帯域を使うことでデメリットも生じるようです。

予定では「マイクロ波」を使うようで今までの「極超短波」よりも電波の直進性が高まるみたいです。

そうなると携帯電話基地局の影で電波が届きにくくなるということが生じます。

それを防ぐために、携帯電話基地局を至るところに設置しなければならなくなり、自ずと通信端末の消費電力を上げてしまう結果になるようです。

策定までの改善しなければいけないポイントになりそうですね。

まとめ

2020年策定を目指しているということで今でもだいぶ話題に上がってきている「5G」ですが、内容は次世代というだけあって凄いです。

体感してみたわけでは無いので言われている情報だけの段階ですが、今よりも大幅に通信速度が上がることだけでも非常に魅力的です。

多分、真っ先に搭載するのはスマフォなんだろうと思いますが、VAIOなどのモバイルPCでも味わえるようになるなら実際に体感したときはヤバいくらい感動しそうです。

少しだけ先のことなので、まだまだ電池持ちなどの問題点もあるようですが、個人的には楽しみに待つことにします。

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      2017/03/27

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