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Windows Vistaのサポート終了について

今回は、Windows Vistaのサポート期限が迫ってきているのでサポート期間についてと、終了した場合に起こるデメリットなどを説明していきます。

画像引用元:@IT

Windows XPの後継OSとして、2007年1月30日に発売されたのが「Windows Vista」です。

それまでXPには無い新機能を多く搭載したことで今までのWindowsとは全く違う雰囲気のOSとして登場しました。

「Windows Aero」などの3D視覚による新しいユーザインターフェースなどを搭載したことで話題にもなりました。

Windows Vista サポートの期限について

Windows Vistaのサポート終了は、2017年4月11日です。

マイクロソフトは製品のメインストリームサポート期間を最低5年間と設けています。

Windows Vistaの場合は2007年1月発売だったのでサポート終了は2012年4月10日と設定されていましたが2012年2月ごろに「5年間の延長サポート」を発表しました。

ビジネス製品においてはメインストリームサポートに加えて5年間の延長サポートを設けていましたが、コンシューマー製品にはありませんでした。

マイクロソフトはユーザへのサービス向上という意味も込めて、「コンシューマー製品にもビジネス製品同様に5年間の延長サポートを設ける」とWindows Vista メインストリームサポート終了間際に発表しています。

その延長期間もあと約2カ月で終わってしまいます。(2017年2月現在)

メインストリームサポートと延長サポートの違い

メインストリーム期間と延長サポート期間では提供されるプログラムに違いがあります。

メインストリーム期間中は、さすがメインということもあってセキュリティー更新プログラム以外にも「OSへの新機能追加」や「仕様変更」といったサポートを行っています。

常に万全の状態でOSを使い続けることができる期間です。

延長サポート期間は、主にセキュリティー更新プログラムの提供を中心に行っています。

ネットワークのバグやアプリケーションのバグを修正するプログラムは引き続き提供してくれるので、ネット接続していても安全に使うことができる状態は保てる期間です。

サポート終了するとどうなる?

サポートが終わってしまっても使い続けることはできますが、以下のようなことが生じます。

セキュリティーの不備

「サポートが終わったらどうなってしまうのか?」というと、「最新状態になっていない」ということです。

先ほども記述した通り、Windowsには新しい機能やセキュリティー機能の強化を行っている「更新プログラム」を提供しています。

電源を切るときなどにプログラムを更新するときがあると思いますが、それがいわゆる「更新プログラム」を適応している瞬間です。

そういった更新プログラムによってセキュリティー面の強化などをしてくれるおかげでWindowsを常に安心した状態で使えます。

また市販されているセキュリティーソフトの動作環境として古いOSでは対象外になっていきます。

市販ソフトはOSのサポート期間を目安に、対応を終えることも多くあるので古いOSにはインストールできないという事例もあります。

Windows自体のセキュリティー機能・市販セキュリティーソフトの両方を使えないのでセキュリティー面ではかなり心配な状態で使うことになります。

最新の周辺機器の対応できない

最新の周辺機器をUSB接続等で使う場合でも、サポートが終了したOSには対応していない周辺機器が出てきます。

周辺機器も常に新しいものへ移行していくので、既にサポートが終了したOSへの対応をしていくことが難しくなります。

機器を動かすためにインストールする「ドライバソフト」のプログラムを本来ならばWindows更新プログラムで更新したり、CD-ROMを付属させてインストールしますがサポートが終了するとその後発売される機器は対応していないものが増えてきます。

Windows VistaのOSアップグレードについて

Windows Vistaのサポートが終了しますが、終了する前にOSをアップグレードしてしまう方法もあります。

最新のOSならば、「Windows10」へアップグレードすることも可能です。

ただし、注意点として「有償」であることと「データバックアップ必須」の点です。

Windows10へアップグレード方法

Windows VistaからWindows10へは、データをすべて書き換えてのインストールとなるので既存のデータは全て消去されます。

アップグレードということではなく、「クリーンインストール」であることに注意しましょう。

以前までは、Windows7やWindows8.1からWindows10へアップグレードできましたが、終了してしまったのでWindows10を直接インストールする方法しかありません。

Windows10 Homeは相場で平均約1万3,000円ほどで入手可能です。

Windows10のクリーンインストール手順については、下記記事が参考になります。

「Windows 10」をクリーンインストールする手順について

新モデルへの買い替えを検討する

サポートが終了する前に手を打つということでWindows VistaからWindows10へアップグレードする方法もありますが、単純に「買い替え」という選択肢もあります。

個人的に思うのが、Windows10へのアップグレードは少し手間がかかってしまいます。

知識のある方は難なくアップグレード出来てしまうかもしれませんが、OS自体を購入してからデバイスの用意やBIOSの設定と誰でも容易にできるものでは無いと思います。

OSというよりもWindows Vista初期のものなら約10年前のモデルになるので、スペック的にも買い替えを検討するのが良いと思います。

モバイルPCとして使っていた方

Windows Vista搭載のモバイルPCを使っていた方は、「VAIO S11」「VAIO Z クラムシェルモデル」がオススメです。

VAIO Z クラムシェル model
↑ VAIO Z クラムシェルモデル

VAIO S11
↑ VAIO S11

VAIO モバイルPCで選ぶならこの2機種が後継機にもってこいのモデルです。

どっちも、ハイスピードアクセスと約1kgほどの軽量ボディで機動力が高めです。

>>VAIO S11 商品ページ

>>VAIO Z クラムシェルモデル 商品ページ

モバイルPC・デスクPC両用として使っていた方

モバイルでもデスクワークでも活躍させていた方には、「VAIO S13」「VAIO Z フリップモデル」がオススメです。


↑ VAIO S13

VAIO Z flip model
↑ VAIO Z フリップモデル

モバイルワークとデスクワークを両立させるのにバランスの取れた13.3インチの2機種です。

S13は標準的なノートパソコンで、Z フリップモデルはタブレット型への変形よる様々な使い方を実現できるモデルです。

どちらも仕事・プライベートともに作業効率や満足度を大きく高めてくれるスペックも搭載することができます。

>>VAIO S13 商品ページ

>>VAIO Z フリップモデル 商品ページ

デスクPCとして使っていた方

デスクPCとして使っていた方には、「VAIO S15」「VAIO C15」がオススメです。

VAIO S15
↑ VAIO S15


↑ VAIO C15

デスクPCとして最適な視認性の良さとフルサイズキーボード+テンキーによる快適な操作性でデスクワークに最適な2機種です。

VAIO S15にはクアッドコアのCPUやSSD搭載で、ハイスペックデスクPCにも仕上げることはできますし、VAIO C15はスペックは標準的ながらも価格を抑えた構成が可能です。

>>VAIO S15 商品ページ

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まとめ

Windows Vistaのサポート終了についてまとめましたが、出来ればサポート終了前に手を打つべきだと思います。

ちなみにサポート終了してから使い続けると、セキュリティー面も不安定ですが、何より「リカバリーできない」です。

リカバリーすると、初期状態に戻るということなので、今まで更新していたプログラムも無に帰ります。

インターネットエクスプローラーは開けてもページは開けずじまいで、ネット接続しても使い物にならない場合もあります。

サポート終了後にも「面倒だから」などと使い続けると突然のトラブルでデータが壊れてしまったりと対処できなくなってしまうので手を打っておいて損はないと思います。

あと個人的に最良の対策としては「OSのアップグレード」よりも「買い替え」です。

理由はWindows Vistaを搭載したモデルそのものが時間が経ちすぎているということです。

だいぶ処理が重たくなっていたりなどの症状も無きにしもあらずだと思います。

今後の事を考慮してもWindows10搭載の最新モデルへ買い替えを検討してみよう。

VAIO Z 台数限定の「勝色特別仕様」発売!など、2017年2月~VAIO情報まとめ

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対象VAIO:VAIO S15、VAIO C15

      2017/02/14

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