VAIOのおすすめカスタマイズ

ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

VAIO S11 LTE搭載モデルで屋外でもインターネットを使おう!

S11 商品バナー
ノートパソコンを屋外で使うとして、購入するときどの要素を気にしますか?

大きさ、重さ、堅牢性、バッテリー駆動時間などあると思いますが、インターネット接続できるかどうかはかなり重要だと思います。

VAIO S11のLTE搭載モデルならSIMカードを使うことで、屋外でもスマホのようにインターネットと接続できるようになります。

屋外使用にこだわるならVAIO S11がオススメ

VAIO S11
VAIO S11は、11.6インチサイズのモバイルノートパソコンです。

カバンに楽々収まるA4用紙以下の大きさと、軽さ(約920g)

モバイルでも出来る限りのスペックを選択可能で、外出先でも電波があればすぐにインターネットにつなぐことができるLTE搭載モデルもあります。

「VAIO S11」2015年冬モデル!買いたい人が最後に見るレビュー

VAIO S11が持ち運びに向いている理由

新幹線のテーブルにも納まる!持ち運びにピッタリな大きさと軽さ

21-A
VAIO S11はモバイル用途に特化して作られているので、軽くて小さいモデルになっています。

縦横サイズはA4用紙以下なので、A4サイズのカバンに収まります。

新幹線・前席がない場合の利用イメージ

VAIO S11 新幹線2

VAIO S11 新幹線3

新幹線・前席がある場合の利用イメージ

VAIO S11 新幹線5

VAIO S11 新幹線4

新幹線で出張される方も多いと思いますが、新幹線のテーブルに収まるサイズです。

前の座席がリクライニングされていても、VAIO S11のディスプレイを開くには十分な空間があります。

LTE搭載モデルなら新幹線内でもインターネットに接続できます。

VAIO S13と迷う・・・。

一回り大きい13.3インチのVAIO S13も、十分持ち運びやすい大きさ・重さなので、迷うところはあると思います。

LTEが必要なく、サイズも11インチじゃなくてもいい場合は、大きめのVAIO S13のほうが作業しやすいとは思います。

VAIO S11とVAIO S13の比較&使用感をレビュー!

ワンランク上の標準「VAIO S13」レビュー

現場での使用にも耐えうる頑丈なボディー

ストレージがHDD(ハードディスク)のノートパソコンだと、ある程度の高さから落としてしまったり、データを書き込みしているときなどに衝撃を与えてしまったりすると、故障してデータにアクセスできなくなったということもままあったと思います。

VAIO S11はSSD搭載なので、HDDと比べて衝撃に強く、全体的な体感速度があがります(はじめてSSD搭載パソコンを使ったときは感動しました)。

この違いは、HDDが機械式の部分があるのに対し、SSDは電気式の構造(USBメモリーのようなもの)だからです。

というような理由から、現在VAIO S11のみならずモバイルノートではSSDが主流になりました。

SSDは他社製品にも搭載されています。VAIOがすごいのは、本体の堅牢性です。

堅牢性を試験するVAIOの動画があります。

あー、もう見てられない!
ペンをゆっくりはさみこんでいくシーンは、見てるこちらがなんだか痛くなってきます(笑)

満員電車やカバンの中、うっかり落としてしまった!などなど、ビジネスシーンでよくある状況を想定した試験を経て生まれたVAIO S11。

トラブルによる仕事の中断を防ぐ本体になっています。

・・・もちろん、落としたりしないほうが良いですけどね!?(笑)

LTE搭載モデルならWi-Fiを探す必要なし!

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VAIO S11は、LTE搭載モデルを選択しSIMカードを使うことで、電波さえあればどこでもネットを使うことができます。

通信環境のイメージとしてはスマートフォンと同じ感じです。
電源を付けたり、ディスプレイを開けば、ネットと接続し、利用できるWi-FiがあればWi-Fi利用を優先します。

個人的には、Wi-Fi環境下で基本作業しているので、ネットについて不便を感じた事はあまりありません。

ただ、東京に行ったときの新幹線内や、初めて行ったところなどでは、ネットが使えずに不便な思いをしたことは結構あります。

自分はそういう機会の頻度は少ないので、少し我慢してVAIO Phone Bizのテザリング機能を使ってなんとかしのいだのですが、

出張や外出などが多い人は、VAIO S11のLTE搭載モデルをオススメしたいですね。

モバイルルーターの電池残量を気にしたり、モバイルルーターの電源入れたりする必要がなくなります・・・そもそもモバイルルーター持ち歩かなくていいですし(笑)

USB3.1からThunderbolt3にも対応!VAIO S11は拡張性の高さも魅力のひとつ!

VAIO S11はUSB3.1 Type-Cを搭載しています。

USBは聞いたことあると思いますが「3.1」とか「Type-C」とかはあまり聞きなれないですよね?

「3.1」というのはUSBのデータ通信規格で、Type-Cというのはコネクタ(接続部分)の規格です。

Type-C

「Type-C」になったことで、またコネクタの形が変わったのですが、裏表どちらでも挿入できるようになりました。

表と裏を間違えて、差し込むのに手間取ることがなくなるのは嬉しいところですね。

Type-Cになって給電機能も若干強化されたようです。

USB3.1

現在、多くのノートパソコンに搭載されているUSB端子の規格は「2.0」または「3.0」です。

USB3.0のほうが新しい規格で、転送速度も速いです。

そして「USB3.0」よりも新しいのが「USB3.1」になります。

規格 転送速度
USB2.0 480Mbps
USB3.0 5Gbps
USB3.1 10Gbps(*1)
Thunderbolt3 40Gbps

(*1)実は、USB3.1はすでに第2世代(Gen2)があります。第1世代(Gen1)は5Gbpsです。VAIO S11に搭載されているUSB3.1は第2世代なので10Gbpsになります。

Thunderbolt3

頭一つ抜き出た数字とともに素知らぬ顔で表の最後に登場したThunderbolt3(サンダーボルト)は、Apple製品を中心に採用されているデータ通信規格です。
アップルとインテルが共同開発しました。

VAIO S11のUSB3.1 Type-CポートはThunderbolt3にも対応しています。

Thunderbolt3にはPCI Expressが含まれているので、外付けGPU(グラフィックボード)を拡張するなどの可能性も!

拡張性の高さから夢が広がります!

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通信速度が上がったことで、様々な機器との接続を1本のケーブルにまとめることができるようになりました。

何が便利かというと、VAIO S11のUSB3.1 Type-Cポートとドッキングステーションを接続するだけで、ドッキングステーションに接続したディスプレイ(4Kも対応)やキーボード、マウス、外付けHDDと接続が完了します。

つまりVAIO S11を家や職場で使うときは、USB3.1 Type-Cをドッキングステーションにつなげれば、一瞬でデスクトップパソコンのような環境にできます。

外に持ち出すときはケーブルを一本抜くだけです。

VAIO S11は、USB PD(PowerDelivery)には対応していません。

USB PDに対応しているかどうかは、スペック表からはわかりませんでしたが、VAIO StoreのUSB Type-C専用 ドッキングステーションの商品ページに記載があるのを発見しました(難易度高すぎ・・・)。

ちなみにUSB PD(PowerDelivery)は、給電機能を100Wまで対応できるようにしたUSBの給電に関する規格です。

調べているときにわかりやすいと感じた記事を紹介しておきます。
USB超入門(2)USB Power Deliveryとは?[RATOC]

VAIO S11用の環境を構築する場合は、従来通り、それぞれの機器を電源につなげる必要がありそうです。

・・・USBの規格ややこしい!!

VAIO S11はHDMI非搭載だけど・・・

実はVAIO S11はHDMI端子が非搭載です。

代わり(?)にVGA端子を搭載しています。

HDMIのほうが新しい規格ですが、プロジェクターを利用するときにまだまだVGA端子が必要なことが結構あったりします。

HDMI端子を積んでいない理由を推測すると、USB3.1 Type-Cで対応しているThunderbolt3で映像を出力することが出来るからだと思います。

つまり将来を見据えた設計になっているわけです。

HDMIを利用したい場合は、USB3.1 Type-CとHDMIの変換コネクタを利用しましょう。

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↑VAIO S11での使用報告がレビューにありました。

MacBookAirの11インチモデルとの違い

基本的には、OSなど異なる所は多くあるのですが、本体のサイズや重量などの違いを比較。
基本性能や価格についても書きました。

VAIO S11とMacBookAirを比較!モバイルPCとしてなら・・・

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VAIO S11

VAIO S11製品情報ページ

VAIO S11スペック表

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      2016/10/04

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