VAIOのおすすめカスタマイズ

ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

国内大手パソコンメーカー4社の特徴をまとめました。

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家電量販店などで目にするパソコンのメーカーは増えたと思います。

国内外のメーカーを合わせると、現存するメーカーはおおよそ60社ほどあるようです。

日本国内のメーカーは約15社です。

それぞれの国・地域の中で実は一番パソコンメーカーが多い国が日本のようです。

  • VAIO
  • 富士通
  • 東芝
  • NEC
  • パナソニック
  • エプソンダイレクト
  • オンキョー
  • MCJ (マウスコンピューター分社)
  • ユニットコム
  • 三菱電機 (企業向けのみ)
  • ロジテック (企業向けのみ)
  • KOUZIRO
  • 九十九電機
  • ピーシーデポコーポレーション
  • サードウェーブ

家電量販店でよく目にする、NEC・TOSHIBA・Fujitsu・VAIOは昔から馴染みのあるメーカー・ブランドだと思います。
大体、このメーカーの中で迷っていたような気がします。

個人的には今は、ほとんどがノートPCへ推移しつつあると感じています。
一部デスクトップPCも販売されていますが、主流はノートパソコンですよね。

では、国内のパソコンメーカーの中から厳選して調べてみました。

国内パソコンメーカー4社を厳選

現存する国内パソコンメーカー15社の中から、

  • VAIO
  • 富士通
  • 東芝
  • NEC

をピックアップしてみました。

現在のパソコン市場において老舗な4社とも言える。

価格競争ではなく、ブランド力や純粋にパソコンの基本性能の向上に力を注いでいるメーカーとも個人的には感じています。

サポートや保証についても長い歴史と認知度の高さで安心して購入できるのも◎

あくまで個人的な感想でそれぞれのメーカーを比較してみました。

それぞれのモデル特徴

4社のパソコンの特徴について詳しく歴史なども調べてみました。

VAIOの歴史・特徴

はじめはSONYが1996年から販売を開始して、後の2014年6月にVAIO株式会社として切り離されました。

-AVパソコンの先駆け

「Video Audio Integrated Operation」の頭文字から”VAIO”と命名された事から、発売開始から映像やオーディオなどのAV機能に特化させた製品を目指し開発された。

VAIO RVAIO R70TV7

1999年に発売された「VAIO R」はテレビ録画パソコンの先駆けと言われていて、仕事だけに使うパソコンから家庭で楽しむパソコンという市場に新しい風を吹かせたと話題になりました。

-高性能モバイルノートとデザインに特化

505hPCG-505

1997年に発売した「VAIO NOTE 505」によってVAIOの軽量で薄いモバイルノートパソコンのイメージが徐々に定着していった。
マグネシウム合金によって、合成も高め高い存在感を主張した。

VAIO=ヴァイオレットを用いたカラーリングで当時の白・黒・グレー系で占められていたPC市場にデザインの差別化として成功して、VAIOブランドを確立するきっかけになりました。
今でも良く見る「銀パソ」の元祖がVAIOという事。

-他社との差別化による独創的なパソコン展開

type R masterVAIO type R master・VGC-RM95シリーズ

VAIO MXバイオMX・PCV-MXS7RL7

VAIOは今までに無かったAV機能の強化によって、2000年からはディスプレイと本体一体型のLシリーズやMDドライブを搭載したバイオMX、本格的な動画編集マシンのtype R masterなど、仕事以外でも楽しみや快適さを提供するパソコンとして多くラインナップされていました。

今のVAIOの魅力

-美しいフォルムのデザイン性の高さ
vaio-s-13-imageVAIO S13 20160422_135735VAIO Z

VAIOはやっぱりデザイン性が高い。

シンプルと言う事もできるのですが、フルフラットに限りなく近いモデルばかりで、無駄なスイッチ類のギミックも無い。
洗礼されたボディーとはまさしく!

-高機動モバイルPCが豊富

現行のVAIOはデスクトップ型・モニター一体型から離れて、15.5インチ以下のノートPC展開になっています。

15.5インチのS15はデスクPCとして考えられた設計、13.3インチのS13とZは優れた屋内外へのマルチなPC。

S11は1kgを切る重量で完全なるモバイル特化型、Z Canvasはイラスト・デザインに本領発揮のクリエイトなモデル。

どのモデルもソニーストア・オーダーメイドにて今まで通りの価格調整とスペック調整が出来ますが、選択項目が一部減少した事で購入時も分かりやすくなりました。

ソニーストア

VAIOの各モデル特徴まとめと機種レビュー

NEC・Lavie/VALUESTARの歴史・特徴

LavieはNECの個人向けパソコンのブランドで、1995年から発売を開始(VALUESTARも同年から発売)。2011年7月にNECパーソナルプロダクツのパソコン部門を分社化して設立。レノボとの合弁会社のLenovo NEC Holdingsが企画・開発・製造を行っている。

-VALUESTAR 多くのアプリが魅力

1995年以降から発売を開始して、Officeソフト含めた多数のアプリケーションをプリインストールしているのが特徴。
当時の富士通も同様なコンセプトだった事から対抗措置でした。

-Lavieの登場 ブランドロゴの変更

1995年にWindows95を発売をきっかけに"98NOTE Lavie"を発売。
その後、1997年に本格的にLavieを国内向けのノートパソコンとして普及しました。

2004年春モデルからブランドロゴの変更。

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2015年に発売20周年を迎えたことで、VALUESTARのデスクトップを吸収してLAVIEへ統一されて約11年4ヵ月ぶりにロゴマークも変更。

今のNEC・LAVIEの魅力

-PC&タブレットモデルが多数

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LAVIEはモバイルPC・スタンダードPC・デスクトップPCを多彩にラインナップしています。

その中でもモバイルPCとして扱われているLAVIE Hybrid ZEROの3機種はPC&タブレットの両スタイルを楽しむ事が出来ます。

-スリムタワー型のデスクトップモデルあり

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今のノートPCが多い中、珍しくスリムタワーPCをラインナップ。

ノートPCが増える中でも、こういったデスクトップPCを求めるなら良いかもしれません。

NEC Direct

TOSHIBA・dynabookの歴史・特徴

-ブランド名の由来・ラップトップPC先駆け

アラン・ケイが「ダイナブック」”ダイナミックメディア機能を備えた本のようなデバイス”を目指した事が由来とされています。

Toshiba_T1000_3T1000・出典先wikipedia

1985年に初代ラップトップPCのT1100を発売。

ラップトップPCとは、ノートパソコンのフォルムを持ったパソコン。

T1100は今の折りたたむノートパソコンの元祖という事です。

その1年後には、ハードディスクを搭載したT3100を発売して、ダイナブックシリーズの普及のきっかけを作りました。

-小型パソコンの普及

ラップトップPCより小型の筐体「ブック型PC」のジャンルを普及させた、今のノートPCの始まりとも言えます。

ダイナブックは多くのラインナップがあり、ハイエンドなTVチューナー搭載モデルや普及型の役割を担うモデルなど商品展開は個人的にはっきりしています。

ダイナブックブランドのタブレットなども存在します。

-アキュポイント

Pointing_stick_Toshibaアキュポイント:出典先wikipedia

東芝のノートパソコンの特徴の一つに挙げられるのがアキュポイントです。

人差し指で操作する独特な操作感で多くのファンを獲得したとも言えます。

東芝は2014年以降では、一部直販モデルと法人向けモデルには搭載しています。

今のTOSHIBA・dynabookの魅力

-機種のラインナップが多い

dynabookはラインナップの豊富さが魅力な所です。

モバイルPC・PC&タブレット・オールインワンデスクトップそれぞれに各シリーズが展開されています。

その中でも個人的には、映像表現に力を注いだモデルが充実していると思います。

オールインワンデスクトップは高品質な録画機能も備わっています。

-4Kディスプレイ搭載機種がある

PAZ95VG-BJA

dynabookの魅力はやはり4K液晶を搭載している事です。

ついにパソコンでも綺麗で細かい映像美を楽しめるなんて(笑)

しかし、15.6インチのノートPCに搭載されるよりはオールインワンのデスクトップのモデルに搭載してほしかったです。

東芝ダイレクト

Fujitsuの歴史・特徴

-富士通パソコンの始まりFM-8を発売

世界初のパソコンに当時としては大型機並みの64KビットDRAMを採用した事で大きく注目されました。

更に、イメージキャラクターにアイドル・伊藤麻衣子さんを起用したことはその後の女性アイドル起用の先駆けになりました。

-FMVの登場

1993年に新登場した、Fujitsu Multimedia Visionの略とされていたが、2010年夏モデルからFujitsu pc Materialize your Visionに定義されました。

1995年にFMV-DESKPOWERを投入してwindows95の発売とともに低価格路線を攻め続け、パソコンシェアは1位になりました。

しかし、周辺機器との相性が悪いなどのクレームが多発し、販売方法の見直しが行われました。

その後、富士通はパソコン初心者に注目し多くのアプリケーションをプリインストールして販売し、イメージキャラクターに木村拓哉さんらを起用しました。

そこからはテレビ機能に力を加えて、テレビ特化したモデルやテレビに繫げるPCというものを発売しています。

2015年に東芝・VAIO・Fujitsuの3社の事業統合する検討に入りましたが、2016年4月に解消されました。

今のFujitsuの魅力

-大画面ディスプレイの一体型モデルが豊富

Fujitsuのパソコンのラインナップは東芝同様に豊富で、デスクトップ一体モデルは画面サイズなども合わせるとバリエーションが多いです。
デスクPCとして考えるなら最適なモデルですよ。

-指紋認証でセキュリティー充実


富士通と言えばというのが指紋によるセキュリティー。

携帯電話にも付いているほどの装置です。

これが、すこしだけ近代的な動作と安全なセキュリティー保護を実現しています。

富士通WEB MART

まとめ

4社を比較してみると、似ているようでちょっとは方向性だったりが違うんです。
VAIOはひと昔前までは、今とは少し違って動画編集などのクリエーションに特化させたモデルに力を注いでいました。
しかし、今はモバイル指向のモデルがほとんど占めています。
SSDによる高速アクセスと質の高いCPUで処理の無駄を極力無くすビジネスパソコンといったラインナップです。

どちらかというと、NECも同じ路線に近いと思います。
タブレットとPCの兼用モデルが多数出ているので。

東芝とFujitsuに関しては、画面の美しさなどエンターテイメント的な方向かな。
東芝の4Kディスプレイ搭載やFujitsuの20インチオーバーのデスクトップ一体型のラインナップの豊富さは自宅贅沢にくつろぐ為にあるのでしょう。

ここのサイトはVAIOのすべてを洗いざらい出し尽くす事が目的なので、他メーカーの違いについて知れただけでも面白かったです。

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      2016/09/23

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