VAIOのおすすめカスタマイズ

ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

VAIO S13カスタマイズ購入徹底ガイド

VAIO S13

ソニーの直販サイト「ソニーストア」を利用すると、購入するVAIOのパーツを選ぶことができます。

用途に応じてパーツや延長保証の選択を最適化できるので、結果としてお得に購入することができます。

ただ、どういう風にパーツを選べば良いかは慣れていないとなかなか難しいところもあります。

今回はVAIO S13のカスタマイズポイントを紹介していきます。

この記事はVAIO S13のパーツ選択などの購入に特化した記事です。

VAIO S13に関するレビューは「ワンランク上の標準「VAIO S13」レビュー」をご覧ください。

VAIO S13のカスタマイズポイントとは?

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VAIO S13は他の機種と比べて選ぶパーツは少ないです。

上の画像のように、搭載するCPUの種類とメモリー容量はセットで選択することになっています。

用途に合わせて選択すれば、それぞれ失敗のない組み合わせになっているので安心です。

特別な記載がない限り、価格はすべて税別表記です。

価格改定やキャンペーンなどで、当ページに記載している価格と、ソニーストアの購入ページで価格が違う場合があります。

正確な価格や最新のキャンペーンなどについては、ソニーストアの製品情報ページまたは各購入ページでご確認ください。

>>VAIO S13の製品情報ページ

VAIO S13主要パーツの選び方

VAIO S13を購入してからの用途によって、基本スペックを決定しましょう。

VAIO S13は、CPUとメモリーがセットになっています。

CPUの種類を決めてからメモリーの容量を決定するのが良いと思います。

タッチパネルを搭載したい場合はメモリーが8GB以上の組み合わせを選ぶ必要があります。

VAIO S13で選べるCPUの種類

VAIO S13で選択できるCPUは3種類です。

  • Core i7-6500U
  • Core i5-6200U
  • Core i3-6100U

上から順に性能が高いCPUになります。

VAIO S13のCPUは2015年9月にインテルが発表した「Skylake」と呼ばれる第6世代Core プロセッサーです。

従来よりもグラフィックス性能を大幅に強化されています。

VAIO S13で選択できるCPUの基本性能は以下のとおりです。

CPU Core i7-6500U Core i5-6200U Core i3-6100U
クロック数 2.5GHz 2.3GHz 2.3GHz
ターボブースト時 3.1GHz 2.8GHz なし
キャッシュ 4MB 3MB 3MB
コア数 2 2 2
スレッド数 4 4 4

クロック数

クロック数は基本的な計算能力を示しています。

数字が大きいほうが計算能力が高い、つまり処理速度が早いです。

Core i5-6200UとCore i3-6100Uのクロック数は同じですが、違いはターボブースト機能の有無です。

ターボブーストは、処理が忙しいときに、一時的にパワーをあげる機能です。

Core i3はターボブースト機能は搭載されていないので、常に2.3GHzです。

対して、Core i5は処理が忙しくなると最大で2.8GHzまで底上げする事ができるのです。

Core i5、Core i7は、力を入れたり抜いたりすることができるわけです。

ターボブースト時のクロック数も考えると、Core i7、Core i5、Core i3の順になるのがわかると思います。

キャッシュ

超高速な記憶領域の事をキャッシュと言います。

キャッシュのイメージとしては、人間でいうところの短期記憶です。

頭の中ですべて処理できれば早いのと同じで、キャッシュが多ければ処理速度も上がります。

キャッシュがリッチなほうが良いのは、人もCPUも同じです(笑)

コア数とスレッド数

VAIO S13に搭載できるCPUは、どれもコア数が2でスレッド数が4です。

CPUを事務所に例えると、作業する人数に相当するのがコア数。

事務所で同時に行える作業数がスレッド数になります。

Core i3-6100U事務所には2人いて、4つの仕事を同時進行できます。
Core i5-6200U事務所には2人いて、4つの仕事を同時進行できます。
Core i7-6500U事務所には2人いて、4つの仕事を同時進行できます。

VAIO S13に搭載できるCPUは、コア数とスレッド数に違いはありませんが、例えば、VAIO S15に搭載できるCore i7-6700HQは、コアが4つでスレッド数が8です。

ただCore i7-6700HQはパワーがある分、CPUの発熱量が大きく、ある程度本体に大きさがないと発熱対策ができません。

13インチのノートパソコンでは、Core i7-6500Uは上位に位置します。

どのCPUを選ぶのが良いか?

使い方や利用するソフトにもよるのですが、Core i5/i7ならたいていの使い方をカバーできます。

書類作成やOffice各種ソフトの利用には、Core i5で十分な印象です。

Core i3だと出来ないというわけではありませんが、負荷がかかるときに、動作がもっさりしてしまったり、必要な時間が長くなったりということがあります(この辺りについてはコラム1に書きました)

動画編集、CADソフトの利用、少しでも時間を短縮したいならCore i7がオススメです。

また、動画編集の場合は、次に紹介するメモリーの搭載量がかなり重要です(最大の16GBを推奨)。

コラム1.接客時にオススメするCPUやパーツの難しさ

VAIOのカスタマイズの相談に乗るとき、結構迷うのはCPUです。

予算がある程度決まっていて、使い方はOffice利用とインターネット、メールという場合です。

正直に言えば、ストレージがSSDの機種ならCore i3でも問題ないです。

ただ「Core i5のほうが良いかな・・・」と悩むラインでもあります。

これは「売上単価を上げたいから」とかそういった問題ではなく(笑)、単純に用途や性能、将来性の問題です。

実際、自分で購入するなら少し頑張ってCore i5かCore i7を選びます。

他にどういうソフトや使い方をするのかすべてを把握できるわけでは無いので、性能の良いCore i5をオススメする方が、オススメする側としても安心できるという思いもあります。

同じように、メモリーは8GBをオススメしています。

4GBだと一時的に足りなくなったときに動作がとても重くなることがあるからです。

また、将来的に4GBでは足りなくなってくる可能性が高いのではと思っています。

Windows98のころはストレージが4GBとかだったのに・・・(いつの話だ)。

メモリーを選ぶ

ファイルを上書きする前に、パソコンがフリーズして、泣く泣く再起動したら、案の定作業がやり直しになるなんていうのはよくありませんか?

ストレージに保存される前のデータがある場所がメモリーです。

メモリー上のデータは電源が消えると消えてしまうので、必要なデータはストレージに保存する(ファイルに保存する)必要があります。

このメモリーは一時的にデータを置いておく場所です。

搭載量が大きいと作業効率が上がり、動作速度はあがります。

メモリーを大きく利用するのが、動画関係です。

動画を視聴するときと、動画を編集するときにメモリーを大量に使います。

動画編集時のほうがメモリー使用量が大きいです。

動画の長さや画質、編集内容にもよりますが、数百MB~数GBのメモリーを使います。

動画編集を考えている場合は、少し頑張ってでもメモリーを多めに積んだほうが良いです。

メモリー選択の目安

メモリー16GB
  • 動画編集に使う
  • RAMディスクを作成したい
  • 最高スペックにしたい

RAMディスクは、メモリーをストレージのように使う技です。

上級者向けのテクニックなので、興味のある方は「RAMディスク」などで調べてください。

メモリー8GB
  • 気づいたらブラウザのタブが31個とかになってる人(コラム2参照)
  • ソフトを一度に複数開いて同時に作業する
  • とりあえず中くらいで

一般的な使い方なら、8GBあればメモリー不足で困るということはほぼないです。

メモリー4GB
  • ネットで調べもの、動画視聴、メールくらい
  • 最低でも4GBないとストレスたまります
コラム2.現在のメモリー使用量レポート

現在この記事を書いているVAIO Duo 13には8GBのメモリーが搭載されています。

  • Chrome(ウェブブラウザ)
  • Firefox(ウェブブラウザ)
  • Excel(表計算ソフト)
  • テキストエディタ

上記がタスクバーに表示されているソフトで、バックグラウンドでいくつかのソフトが動いています。

ブラウザ2つの開いているタブを数えたら、合計31個でした・・・(開きすぎ)。

その状態で現在約4.1GB使用しています。

つまり、メモリー4GBで同じような使い方をしようとすると、どこかのタイミングで処理が重くなるわけです。

搭載されているメモリーが8GBだから普通にサクサク動いています。

CPUとメモリーの組み合わせ

VAIO S13はCPUとメモリーをセットで選択する仕組みになっています。

VAIO S13パーツ価格 Core i7-6500U Core i5-6200U Core i3-6100U
メモリー16GB +72,000円(*1) +52,000円(*1) ×
メモリー8GB +42,000円(*1) +22,000円(*1) ×
メモリー4GB × +12,000円(*1) +0円

(*1)Core i3-6100U + メモリー4GBとの価格差。

これがCPUとメモリーの組み合わせパターンです。

動画編集などにはCore i7-6500U + 16GBがオススメです。

Core i5-6200Uは、メモリーは16GB・8GB・4GBのすべてから組み合わせが可能です。

自分がVAIO S13で買うならCore i5-6200U +メモリー8GBです。

Office、インターネット、メール、文章作成ならCore i5以上 + メモリー8GB以上がオススメです。

ストレスなく使える組み合わせだと思います。

さらに次に紹介するストレージを第二世代ハイスピードSSDにすれば・・・!

ストレージの種類

VAIO S13に搭載できるストレージはSSDのみです。

HDDは選択肢にありません。

SSDはHDDと比べ、データへのアクセス速度はかなり速いです。

パソコンやソフトを起動するときの体感速度が全く違います。

さらに、VAIO S13は「通常SSD」よりも動作速度が高速な「第二世代ハイスピードSSD」を選択できます。

ストレージ容量 第二世代ハイスピードSSD(PCIe) SSD(SATA)
512GB +65,000円(*2) +40,000円(*2)
256GB +25,000円(*2) +15,000円(*2)
128GB +5,000円(*2) +0円

(*2)SSD(SATA)128GBとの価格差。

「第二世代ハイスピードSSD」と「通常SSD」ではSSDの方式が違います。

この第二世代(PCIe方式)と従来のSSD(SATA方式)での転送速度の違いは約4倍あり、同じSSDであってもスペック上は大きな差があります。

もちろん、通常のSSDでもHDDと速度で比べれば雲泥の差です。

ただ、自分なら、+5000円でハイスピードSSD128GBを選択します。

容量が大きいものは、個人的にはオススメしません・・・が、あくまで使い方によります。

動画や写真などは外付けHDD(SSDよりだいぶ安い)を利用して別で保存するのがコスト的にオススメです。

しかし、外付けHDDを利用する場合、持ち歩くものが増える可能性もあります。

持ち物を増やしたくない場合は、SSDの容量を増やすのがオススメです。

VAIO S13のOS・カラー・タッチパネルなどの選択

VAIO S13のOSは3種類から選べます。

  • Windows 10 Home(64bit)
  • Windows 10 Pro(64bit)
  • Windows 7 Pro SP1(64bit)

OSを選ぶ時に気になるのは、まず「Windows10は大丈夫(?)なのか?」

そして「HomeとProの違い」だと思います。

Windows10かWindows7か

基本的にはWindows10を選んで問題ありません。

今まで使っていたソフトで絶対に必要なソフトがあるけれど、Windows10に対応していない場合などは、Windows7 Proを選択されるのが良いと思います。

Windows10でも動く可能性はありますが、もちろん動かないこともあるので注意ください。

HomeかProか

Homeは一番普通のバージョンになります。

Proは、ビジネス向け、個人事業主・中小企業向けの機能が追加されたバージョンです。

外部から操作できるリモートデスクトップ機能や、仮想化技術、暗号化機能などが追加されています。

量販店などに並んでいるパソコンのOSはほとんどがHomeです。

会社や取引先からProを利用するように言われているような場合以外は、Homeを選んで問題ないです。

VAIO S13 価格
Windows 10 Home +0円
Windows 10 Pro +5,000円
Windows 7 Professional +7,000円
絶対に必要な機能やソフトがない限り、Windows10 Homeを選べば大丈夫。
コラム3.Windows10が悪者扱いされる理由

「Windows10にはしないほうが良い」というようなことを知り合いから聞いた方もけっこういるかもしれません。

あまり評判が良くない大きな理由は、Windows7やWindows8.1からアップデートしたときに、不具合が多かったからだと思います。

Windows7、Windows8.1のユーザーは期間限定でWindows10に無料アップデートできました。

ただ、パソコンには各メーカーのソフトやドライバーが入っているため、それらのソフトをちゃんとWindows10向けに更新してからWindows10にアップデートしないと挙動がおかしくなることが多かったのです。

実際、お客様のパソコンのリカバリー作業をいくつかやりました・・・。

初めからWindows10が搭載されているパソコンの場合、そういった心配はないので、安心して使えます。

もちろん、OSが変わることで、画面の見た目や操作方法が一部変わります。

新しい操作方法などに少し慣れる必要はあるかもしれませんが、個人的には、Windows10は比較的使いやすいOSだと思っています。

Windows10の使い勝手の評判と、Windows10のアップデート時のトラブルの話題は切り離して考えましょう。

カラーリングとディスプレイ

カラーリング

VJS1311 blackブラック VJS1311 silverシルバー

VAIO S13はブラックとシルバーの2色展開です。

どちらを選択しても価格は変わりません。

ディスプレイ解像度とタッチパネル

VAIO S13のディスプレイ解像度は

  • 1920×1080(フルHD)

のみです。

解像度はフルHDのみなので、価格は変わりませんがタッチパネル搭載で変わります。

またタッチパネル選択には条件があります。

タッチパネルを選択するには、プロセッサー+メモリーの項目でメモリー「8GB」または「16GB」の組み合わせを選ぶ必要があります。

なので、CPUとメモリーの組み合わせの関係で、Core i3を選択するとタッチパネルは選択できません。

VAIO S13 Core i7-6500U Core i5-6200U Core i3-6100U
メモリー16GB ×
メモリー8GB ×
メモリー4GB × × ×
VAIO S13 価格
タッチパネル搭載 +13,000円

TPMセキュリティーチップ

TPMセキュリティーチップは、その名の通り、セキュリティーを強化する機能です。

データの暗号化を利用されている場合、より強力にデータを守ることができます。

TPMセキュリティーチップの利用には、暗号化ソフトが必要です。
ソフトを使わないと、何も起きません。

OSでWindows 10 Proを選択すると「BitLocker」というソフトが利用できます。

VAIO S13 価格
TPMセキュリティーチップ +5,000円
かなり強固なセキュリティーを構築可能です。

その分、何か問題が起きた時に、データ復旧方法を用意しておかないと、まったくデータがとりだせないので注意ください。

TPMを利用する場合は、通常以上に「定期的なバックアップ」が重要になります。

Officeについて

文章、家計簿、ポスター、プレゼンなどなど様々なところで使うマイクロソフトのOffice(オフィス)。

どのパッケージを買えばいいか、いまいちよくわからないオフィスでしたが、

最近(といっても1年以上前ですが)「Premium」とか「Office365サービス」なんていうのも追加され、

分からない人にはより分からなくなってしまいました。

順番に解説していきます。

Personal?Home and Business?Professional?どれを買えば良い?

Officeには、3つのパッケージがあります。

  • Personal(パーソナル)
  • Home and Business(ホームアンドビジネス)
  • Professional(プロフェッショナル)

それぞれのパッケージに含まれている主要なソフトを表にまとめました。

Office 種類 Personal Home and Business Professional
Word(ワード) 文章作成
Excel(エクセル) 表計算
Outlook(アウトルック) メール管理
PowerPoint(パワーポイント) プレゼン作成 ×
Access(アクセス) データベース × ×

どのパッケージもワード、エクセル、アウトルックは標準搭載されています。

パワーポイントが必要ならHome and Business。

アクセスも必要ならProfessionalを選びましょう。

Officeの各ソフトは単体でも販売しています。

例えば、後から「Access」が必要になっても「Access」単体で購入してインストールすれば利用できます。

ただ、パッケージで購入するよりも単体でそろえるほうが少し費用は高くなります。

Office PremiumとOffice2016について

今までのOfficeは、例えば、Office2013を買ったら、Office2016が登場してもOfficeのバージョンは2013のままでした。

当たり前ですよね?

しかし、Premium(プレミアム)は、常に最新バージョンにアップデートされるパッケージになっています。

Premium搭載のパソコンを購入すると、Officeのアップデートの費用は無料です(パソコンを買い替えたときに権利を移すことはできません)。

Premiumを選ぶメリットとしては、常に最新バージョンのOfficeが使えることと、1年分のOffice365サービスが実質無料で付いてくる点です。

デメリットとしては、新しいバージョンにアップデートされたときに使い勝手が変わる可能性があることですね。

Office 2016は今まで通り、新しいOfficeが登場したときもOffice 2016のままです。

パソコン購入時はOfficeは選ばずに、別でOfficeのパッケージを買うという方もいると思います。

Office Premiumは、初めからパソコンに搭載されているプレインストール版になります。

Office Premiumを使用したい場合は、購入時に選択しましょう。

Premiumに付属してくるOffice365サービスについて

Office365には次の3つのサービスが含まれています。

  • Skypeから固定電話または携帯電話へ通話が毎月60分無料
  • OneDriveの容量 1TB追加
  • 2台のタブレット(iPadおよびAndroidタブレットを含む)またはスマートフォンで、Officeを利用可能

Office365単体での購入もできますが、Premiumを購入すると、1年分無料でついてきます。

Office365は1年毎に更新するサービスなので、必要ない場合は更新しなければお金はかかりません。

Skypeの無料通話やOneDriveの追加容量、モバイル端末でのOffice利用など、使う人にはとても便利なサービスです。

必要な人にはPremiumを選択する理由になります。

必要ない人はOffice365については考えなくても良いと思います。

まず必要なソフトからPersonal、Home and Business、Professionalのうちの1つを選択。
Premiumか通常版(Office2016)を選ぶ。
PremiumにはOffice365というサービスの1年利用権がついてくる。

延長保証などのサポート

VAIO購入時に様々な延長保証やサポートを選択できます。

初期設定・プリンターの設定などに不安がある方は訪問パックも選択できます。

機種購入時に加入できるVAIOの延長保証などのサポートについてまとめました。

VAIO購入時の長期保証の選び方とは?

VAIO・PC初心者にオススメの訪問設定パック!

一部VAIOでしか選べないサポートプラン

VAIO S13

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VAIO S15 スペック表

VAIO S13はストレージにこだわった仕様がオススメ!

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VAIO S13で個人的に思う一番の注目点はストレージです。

通常SSDと第二世代ハイスピードSSDから選択できるストレージですが、断然第二世代ハイスピードSSDがオススメです。

第二世代ハイスピードSSDは通常SSDと比べて約4倍の速さを持つので、搭載させることで劇的にパソコンライフが高速化します。

パソコン起動にめちゃ時間かかる日々にサヨナラを。

VAIO S13 カスタマイズまとめ

VAIO S13のカスタムポイントは、CPUとメモリーの組み合わせとストレージの選択がメインです。

CPUに関しては、Core i5以上がターボブースト機能もあって長く使っていく上でも柔軟に対応していくことができると思います。

タッチパネルを搭載させるならメモリーは8GB以上なので、Core i5がベターな選択です。

ストレージは、SSDのみの展開でした。

第二世代ハイスピードSSDの速さがやはりVAIO S13の魅力でもあります。

価格的にも中堅な価格で第二世代ハイスピードSSDの速さを搭載できます。

VAIO S13はプライベート用のパソコンとしても、ビジネス用のパソコンとしても、選ばれやすい人気のVAIOです。

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      2016/11/22

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